2023年GW★inルツェルン② 2日目編

旅行記

コロナが収まってきていよいよ海外旅行という雰囲気。
約3年ぶりの海外は、スイス・ルツェルンに行ってきました。


2日目の朝。
朝食を食べにホテルのレストランへ。

小さなホテルだからレストランもこじんまりとしていて
豪華ではないけど、スイスらしい素朴なラインナップでテンションMAX★

ハム・チーズ・パン・ヨーグルトなどのブュッフェ。
私は特にスイスの編みパンが大好物で、
めちゃくちゃおいしいからオススメ。
あと、はちみつもうますぎた。

正直この朝食だけでスイスに来たかいがあった。笑
ここであと2回も食べれるなんて幸せ。

朝食後は市内散策開始!

まずは、こちら私たちが泊っているホテル。
中身はおしゃれなデザインホテルだけど、
外観は完全にヨーロッパの旧市街の建物だね。

昨日到着したときは暗くてよく見えなかったので改めて確認。

ホテルの前の広場はこんな感じ。

ルツェルンの旧市街は、フレスコ画が描かれた建物がたくさんあってとても華やか。
そしてスイスらしく、泉もたくさんある。

最初はテンション上がって、泉を見つける度にカウントしていたけど、
30分くらいで10までいったのでその後はどうでもよくなった。笑

天気はやっぱりあまりよくない。
でも、写真ではわかりづらいけど、
川の水は澄んでいてとってもきれい。

まずはカペル橋を渡ってみる。

カペル橋は1333年に建てられた木造の橋。
実際渡ってみると、木造ということがよくわかる。

屋根の梁の部分には、
町の歴史を描いた絵画が並んでいて、
全部で110枚もあるんだって。

1993年には火事があって、
焼けた跡が残っている部分もあった。

橋を渡った後は、展望台行きのチケットを買いにルツェルン駅にへ。

今回の滞在は、あんまり天気よくないんだけど、
せっかくスイスまで来たので、一つくらい行っておきたいよね。
ということで、比較的天気のよさげな明日、
近郊の展望台Stanserhornへ行くことにした。
市内宿泊者がもらえるビジターカードを見せると10%引きで買える。

駅の案内所ではちょっとしたお土産が売っていて
ポストカードと木のパズルを購入。

ポストカードは鳥がいっぱい描かれているものをチョイス。

この街はほんとうに鳥がいっぱいいる。

木のパズルは開けてみたら、
神経衰弱ができるおもちゃだった。
スイスの街の絵が描かれてかわいいから部屋に飾ろうと思う。

駅でチケットが買えたので一安心。
川の南側を散策することに。

こちらはイエズス教会。

玉ねぎドームがインパクト大。
教会の前からだと、大きすぎて納まらなかったので川の対岸からの写真。

教会の中は華やかな感じ。

イエズス教会の隣には、フランシスコ教会。

この教会は、フレスコ壁画が見どころ。

ちょうどオルガン演奏中で、ゆっくり見学させてもらう。
ルツェルンで一番好きな教会かもしれない。

近くには、1833年から続く薬屋さんAlte Suidtersche Apotheke。

ハリーポッターの世界のようなお店で、
観光客にも人気のようだけど、いざ行ってみると、
いかにも街の薬屋さんという感じでびびって入らなかった。

こちらはロイス川の堰(せき)。
中世から続く治水技術で、川の水位の調節をしているらしい。

それにしてもすごい音と迫力!
先端で工事してる人が心配です。。

こちらはルツェルンにあるもう一つの木造の橋、シュプロイヤー橋。

奥には、塔と城壁も見えるね。

この橋にも絵画がある。
これはペストの大流行を描いた「死の舞踏」。

こっちの橋はかなり頑丈にできてた。

そしてさっき見た堰の片割れがあって
こっちの水の流れもすごいことに。。

さて、ここからは、先ほど見たムーゼック城壁へ行きます。

ムーゼック城壁には9つの塔があって、
そのうち3つは上まで登ることができる。

城壁の裏側は、芝生になっていて、
牛が放牧されてのどかな雰囲気。

リンゴの花がとってもきれい。

まずは、西側から2番目にあるMännliturmという塔に登る。

この塔は屋上まで行けて、街全体を一望できるらしい。

こんな感じの階段を何度も登って、なかなかきつかった。

屋上からの眺めはこんな感じ。

さっき観光したシュプロイヤー橋が見えた。
写真だと伝わりづらいけど、奥には山も少し見えて感動☆

真ん中の塔Zeitturmは時計台のある塔で、
時計の展示も見れるから、ここもおすすめ。

登れる塔はあと一つあるけど、
そこは特に見どころなさそうだったのでパス。

城壁の東端はこんな感じ。
私は西側から見学したけど、こちらが正面の入り口っぽいな。

ムーゼック城壁は一部城壁の上を歩けるところもあって、
ルツェルンの中で一番楽しい見どころかもしれない。

瀕死のライオン像。

工事中だと知ってたけど一応行ってみた。
カバーかかっていると思ってたから、
少しだけでも見れてよかったと思ったけど、
近くの人は工事中と知らなかったらしく、かなり残念がってた。笑

事前に調べてたチーズ屋さんChäs Barmettler。

おいしいチーズが買えるのはもちろん、
店の前で焼いているチーズパイが人気とのこと。

チーズパイ2CHF。
あつあつでおいしいけど、まあまあかな。

独特の香辛料が効いていて日本人好みではないのかもしれない。
コスパが良いのは確かで、
周りの人もテイクアウトして食べ歩きしてたよ~

ホーフ教会も見学する。

ここは教会の建物の周りにお墓があるのが特徴。
お花もいっぱいあってきれいに手入れされていた。

結構歩いて疲れたので、一回休憩。
ルツェルンに何店舗かあるカフェHEINI。

ケーキもおいしそうだったんだけど、
あまりおなか減ってなくて飲み物だけ。

朝ごはん食べすぎたから、
チーズパイしか食べてないけどお昼ご飯もパスだな。
紅茶とカプチーノおいしかったし、ゆっくりできてよかった。

この後は旧市街のお店を見て周るよ。

まずはVictorinox。
アーミーナイフは前から興味あるんだけど、
今まで気に入るものがなくて持ってなかった。

ここの店舗は広いから品ぞろえが豊富で、
よさげなものもあったんだけど、円安だから見送り。

それにしてもこのお店おしゃれだったなー。
見るだけでも十分楽しい。

スイスやフランスメイドの雑貨ショップchange maker。

センスの良いものばかりでいろいろ欲しくなっちゃったけど、
やはり今回は買えない。。

お土産は木のパズル買ったし。

ということで安定のcoop。
この店舗は地下~5階くらいまであって、
食料品以外にも衣料品とかお土産売り場もあってとっても便利。

スイスっぽいものいろいろ買えたよ。

★チョコレート(TOBLERONE)
★ソルト&ビネガー味のポテトチップス
★ワイルドベリーティー
★クッキー(Kambly)
★固形ブイヨン
★ハーブソルト

ブイヨンは初めて買ってみたけど、
リッチなコンソメという感じでいろんな料理に使えそう!

ベリーティーは鮮やかなピンクの紅茶でびっくり。

あと、ルツェルン生まれのチョコレートの老舗Bachmannでもお買い物。
ピンクのリボンが付いていて素敵なお土産になる☆

荷物をホテルを置いて、ディナーのお店へ。
今日のディナーはロイス川沿いにある、
チーズフォンデュのレストランFONDUE HOUSE DU PONT。

1人1メニューオーダーが必要とのことで、
オーソドックスなチーズフォンデュとチョコレートフォンデュを注文。

チーズフォンデュはガーリック強めで、
付け合わせはパンとポテト。
チョコの方は素敵なフルーツ盛り合わせがセット。

明日はこの旅のハイライト、展望台へ行きます。

③へ続く。

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